ネイリストの仕事内容2

前項でご紹介した店内掃除などもネイリストの大事な業務での一つではありますが、やはり「ネイリスト」という職業をおもいうかべると、お客様の爪にアートを施したり、カラーを塗ったりするイメージが強いと思います。

 

お客様の爪に、単色ではなく柄や模様などを施す技術をネイルアートといい、今ではネイリストの仕事の代表となっているものです。

 

 

爪に単色のマニキュアを塗っていくのは「カラーリング」といいます。

 

 

ネイルアートの技術力の高さは言うまでもありませんが、カラーリングで、単色をムラなく爪に塗っていく技術も、相当な技術を要します。

 

 

お客様の爪の形は一定しているわけではありませんので、がたがたした爪やゆがんだ爪などを、目立たないように見せるのもカラーリングの効果として上げられます。

 

 

さて、ネイルアートやカラーリングだけでは、爪の表面は綺麗になっても爪の乾燥を招いたりして、爪の健康状態を悪くします。

 

 

そこで、ネイルサロンには「ネイルケア」というコースもあります。

 

マニキュアの使いすぎでぼろぼろになった爪を修復していったり、元々弱い爪を強化する道具を使って強化するということを行います。